認定されにくいものがある

交通事故に遭ったときに被害者が請求する慰謝料は肉体的にも精神的にも苦痛を味わった被害者に対して支払われる損害賠償で、数ある損害賠償の中でも最も重要だと位置づけている弁護士も多いです。
適正な賠償を受けるために、自分が思っている以上の慰謝料を受け取るためには、被害者の怪我の具合や状況に応じて受け取ることができる慰謝料の金額が変わってきます。

慰謝料の金額は等級認定によって変わってきます。様々な怪我の状況に応じて等級認定されますが、場合によっては等級が認定されないこともあります。そのような状況の中でできるだけ認定をしてもらうためには被害者の力だけでは限界がありますので、弁護士に相談をしながら認定してもらうように手続きをしていかなければいけません。

等級認定は保険会社とも密接な関係があります。等級が上がることで支払う賠償金は増えてしまうため認定を渋ることもあります。正しい等級よりも低い等級となってしまう可能性もありますし、保険会社のほうで認定されない可能性もあります。
そのような状況の中でどのように認定をしてもらうかは弁護士の手腕に任せるところが大きくなってしまいます。必ず納得できる慰謝料を受け取るためにも、敏腕弁護士に依頼をするようにしましょう。

関連サイト-http://www.ko2jiko.com/
交通事故被害者の示談と慰謝料交渉を行っている法律事務所【アディーレ】